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MVNOのおすすめ最安SIMを教えます!白ロムとの併用が一番安上がり!?


ここ1年ほどで、一気にスマホは価格競争の世界に突入していて、使用者にとっては嬉しい限りですよね。

そんな価格競争に牽引してくれたのは、やはりMVNOでしょう。

よくネットニュースなどでも目にするMVNO。

今更、「MVNOって何?」と聞きづらい人でも分かりやすいように説明しましょう。

情報強者になって、スマホ料金を節約してください。

MVNOって何?

まず基本的なところから。

MVNOってそもそも何でしょうか。

MVNOとは、Mobile Virtual Network Operatorの略で、日本語に直すと仮想移動体通信者となります。

簡単に説明しますと、国から承認を受けてスマホのような携帯電話事業ができるのは、皆さんご存知のdocomo、au(KDDI)、softbank、Y!mobileですが、それらの会社から通信網を借りて、サービスを提供する会社のことです。

MVNO開始当初から行っているのがDisney mobile。

Disney mobile自体は通信網を持っていなく、softbankそしてdocomoの通信網を借りてサービスを行っています。

なので、Disney mobile on docomoなどと表記されていると思います。

また、最近有名なところでは、イオンやOCN、ビックカメラなどが参入しています。

最近、盛んにCMなども流していているので、ご存知の方も多いと思います。

MVNOの比較は?

そのようなMVNOの会社が、いわゆる「格安スマホ」を提供しています。

基本使用料などは月々1000円台や2000円台のものが多いので、通常のスマホに比べると半額程度になりますから確かに「格安」ですよね。

ただ、使い方によっては格安どころか逆に高くついてしまう場合もあるので要注意です。

まず、データ通信量、いわゆるパケットですが、格安スマホの多くが1GBや3GBなど一般的スマホに比べると上限が少ないのです。


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基本的に、ネットにつなぐのはLINEやメール、そして時々ネットを閲覧する程度でしたら上記のような上限でも十分ですが、例えば暇なときに結構YouTubeのような動画を見ている人や、ソーシャルゲームを結構楽しんでいる人などだったらすぐに上限まで達してしまい追加料金を払わないといけなくなります。

また、通信速度も、一般的なスマホに比べると遅いものがほとんどです。

今の、最速スピードに慣れてしまっている人だとストレスを感じるかもしれません。

また、同じく一般的なスマホが提供している「通話し放題」のようなものは基本ありません。

格安スマホの場合、多い料金設定が1分43円というものが多いので、結構電話する人だとかなり高額になってしまいます。

ただ、悪いことばかりではなく、一般的なスマホだとパケットの上限がありますが、MVNOのなかには無制限なんてところもあったりするので、その人、その人のスマホの使い方で、MVNOはかなりお得になる人もいるでしょう。

参考までに私は家にいる時はWifiに接続しているので、だいたい1ヶ月2G程度しかスマホは使いませんね。

これが仮にすべて携帯のデータ通信だけで使用していたら、だいたい5G前後の使用となるでしょうか。

月額料金を最も安くしてスマホを持つには?

では、最後に最も安くスマホを持つ方法を伝授します。

まず、本体はネットオークションや友人のお古などを手に入れてください。

白ロムと呼ばれるものですね。

MVNOは、現在の知る限りで最も安い、Docomoの回線を使っているServersMan SIM(月々490円)を申し込みます(ネット上でできます)。

前述したように速度は期待できませんが、これで通信はできます。

ただ、これまた前述したように色々と使うと超過料金がかかるので、日頃、この通信を使わずに、あくまでも非常用として、基本はWi-Fi回線を使うと言う方法です。

最近は、コーヒーショップやハンバーガー店のような飲食店を始め、都内の地下鉄やコンビニなども無料のWi-Fiを完備しているところが増えてきていますし、他にも家でネットの契約をしているのであれば、無線LANを使って、スマホの通信も行うようにしましょう。

それを徹底すれば月490円でスマホを持つことができます。

PC用

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