スポーツ

試合前日に怪我!でも試合には・・・スポーツと怪我の付き合い方について


怪我をしてしまったけれど、大事な試合なのではずせない・・・

何らかのスポーツをしているみなさんは怪我をしてしまったときどうしていますか?

怪我をしてしまったら休んで安静にしておくのが一番良いですが、どうしても外せない試合や大切なときというのがありますよね。

そんな場合は、怪我を治しつつ練習や試合をしていかなければなりません。

しかし、治しつつスポーツをするというのは難しいものです。

間違ってしまったら今以上に悪化してしまう可能性があります。

どのようにしていけば試合や練習をしながら怪我と付き合っていけるのでしょうか。
怪我をした際の試合

練習では7~8割程度で

怪我を負っていながら毎回の練習を100%でやっていては現状維持どころではなく、確実に悪化してしまいます。

よく練習では「全力を出せ」と言われますが、それは時と場合によると思います。

試合では工夫をする必要があります。

その工夫とはスポーツによりますが、例えばサッカーだと前半だけでることや時間制限をして試合をすることも方法のひとつです。

スポーツによるのでそこは自分でどのようにしたら現状で最善策を尽くすことが出来るのか考えるのがよいでしょう。

ポイントは何事も制限することです。


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それがプレイタイムなのか、役割なのかはスポーツによりけりです。

整体やリハビリに通いながら

どうしても自分の力だけ痛みを抑えるとなると限界がきてしまいます。

そこで整体やリハビリに通うという方法も良いです。

これらに通うことで怪我の痛みは相当減ると思いますよ。

整体では、電気を流したり鍼治療を行います。

この効果は絶大です。これなら練習や試合をしながらでも怪我が治ってしまうかもしれません。

最近では新しく超音波治療というものもよく耳にするようになりました。

この治療はニュースでも取り上げられていて効果が大きいらしいです。

患部に専用のジェルを塗ってそこに超音波を流すだけです。

そして整体やリハビリの先生には的確なアドバイスをくれます。

怪我に対する処置やその怪我に対してどの行動がダメなのか、良いのかを具体的に教えてくれます。

私が整体に通っていた頃、怪我用のドライアイスを貰ったこともありました。

整体やリハビリの先生はとても親身になってくれるのでとても嬉しいです。

怪我をしたまま試合に出るにはリスクも

このように怪我をしながらスポーツをする方法はありますが、それ相応のリスクを伴います。

しかし、大事な試合、大切な時期はあるものですよね。

その場合のみに怪我をしながらのスポーツはしてください。

それ以外は怪我の治療に専念してください。

そうしないと怪我がいつまでも治らずに復帰することができません。

最悪、怪我が癖になってしまうこともあります。

ちなみに他にも怪我と付き合っていく方法としては酸素カプセルや痛み止めがあります。

しかし、痛み止めは治るわけではないのでオススメしません。

酸素カプセルはお金が結構かかります。

でも確かに傷の治りは早いので、資金力がある方は酸素カプセルもお勧めです。

PC用

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