病気

時差ボケ解消法を伝授!治すため食事とは?薬があるってホント!?


時差ぼけしている時間はもったいない!

原油が値下がりしていることで、燃油サーチャージも大幅に値下がりしており、春休みがゴールデンウィークなどに海外旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。

異国文化に触れることができる海外旅行は、とても刺激的で良いものですが、どうしても難点なことは時差ボケになることではないでしょうか。

特に帰国してすぐ仕事が始まる場合などは、最初のうちは時差ボケによって辛い日々を過ごさなくてはならなかった経験がある人も多いと思います。

そこで、ここでは時差ボケの解消方法についてまとめてみました。

是非、実践して頂いて時差ボケに苦しむ日々からおさらばしよう!

時差ぼけの解消方法は?

体内時計が狂ってしまう事で生じる時差ボケ。

ただ眠いだけなら「我慢!」で済むかもしれませんが、ひどくなると頭痛や吐き気、イライラし続けるなどが起きる場合もあり、そうなるとQOLも大幅に下がってしまい大変ですよね。

そうならないためにも、時差ボケを早めに解消しましょう。

まず、出発前に行っておきたいことは「現地時間に体を合わせておく!」ことです。

例えば、ハワイに行っていたとします。

ハワイと日本の時差は-19時間なので、ハワイにいる最終日は、ちょっと眠くても夜、コーヒーなどを飲んで我慢して、日本の時間で生活をするようにしましょう。

そうすれば、日本に帰ってきたときに日本時間の体内時計のままでいられ、仕事などにも支障なく日常生活が送れると思います。

また、飛行機の中にいる時間の使い方も気を付けましょう。


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飛行機の中だとなかなか眠れず、ついつい映画などを観てしまう人も多いと思いますが、フライト時間が本来寝るべき時間なのであれば、たとえ眠れなくても目をつぶっておきましょう。

それだけでも脳は眠り状態になるので、だいぶ違います。

また、機内食はその到着する場所の時間に合わせて出しているので、あまり食べたくなくとも食べておいたほうがベターだと思います。

食事をきちんとよいタイミングで取る事は体内時計を狂わさない第一歩となると思います。

あとはフライト中、日中時間帯である場合は、ほかの人の迷惑にならない程度に歩き回るのも一つの手です。

適度な運動は、血流をよくして目をすっきり覚まさせてくれます。

エコノミー症候群予防にもなりますから一石二鳥ですね。

そこまでしても時差ボケに陥ってしまった場合は、熱めのシャワーを浴びて、ベランダや庭などで太陽の光をたっぷり浴びましょう。

太陽の光によって体内時計が徐々にではありますが、戻そうとする働きをしてくれます。

食事はなにがよい?

続いて食事で時差ボケを解消する方法はあるでしょうか。

まず、時差ボケが起きるのは、このメラトニンのバランスが崩れてしまうから生じてしまいます。

つまり、メラトニン分泌を日中は減らして眠くなくして、夜は逆に増やして眠くなるようにすればよいわけです。

では、メラトニンを抑えるためにはどんな食べ物がよいでしょうか。

それはタンパク質です。

つまり朝ごはんやランチには玉子、お肉、お魚と言った高タンパク質食材を食べて、夜は逆にメラトニンを増やすことができる炭水化物(ご飯、麺、パンなど)を食べると良いです。

ダイエットとは真弱になってしまいますが、しょっちゅう時差ボケになることもないと思うので、たまには仕方ないところですね。

時差ボケに効果のある薬もあるの?

昨年、イギリス・マンチェスター大学の研究者らが体内時計に影響される酵素の存在を発見して、今、薬を開発中と言う事です。

だいたい実用化までは5年以上かかるのが一般的なので、2020年頃には特効薬が誕生しているかもしれません。

ただ、やはり自然に体を戻すのが一番に決まっていますから、最終手段として考えたいですね。

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