病気

花粉症の注射治療には非ステロイド系注射が良い?効果は?


日本が1年で最も美しくなる季節と言えば、やはり桜の咲き乱れる春でしょう。

この美観は海外の多くの観光雑誌にも取り上げられるなど世界的にも有名になっています。

ただそんな素晴らしい季節にもかかわらず一部の人によっては到来が憂鬱な季節となっています。

そうです花粉症に悩む方です。

花粉症も症状が酷くなると夜、睡眠もままならないほどQOL(生活の質)が落ちてしまい日常生活に支障をきたす場合もあるとのだとか。

そのように重度の花粉症に悩む人によって最後の砦とも言うべきものが注射治療です。

ただ当然、自分でできるものではなく、危険性なども想像してしまい躊躇している人も少なくないようです。

そこでここでは花粉症の注射治療についてまとめてみました。

是非花粉症に苦しむ方は参考にして頂けたら幸いです。

そもそも注射治療は花粉症に効果があるの?

花粉症になると日々マスクをしたり、外から家に入るときは体中をはたくことはもちろんの事、内服薬や点鼻薬と色々と処方しなくてはいけなくて面倒なのに対して、花粉症治療の注射は花粉症の季節になる直前に1週間に1回、それを2~3回注射するだけで驚くほど抑制できると言われており、年々注射を希望する方は増えているようです。

また、症状がでてから注射治療をしても間に合う為、効果に速効性があることも人気を高めています。

注射することで、体内にある花粉症アレルギーを消失されてくれ、そのアレルギーが再構築されるまで1か月ほどかかるので、その間症状が出ないと言われています。

気付くと花粉症の季節が終わっているので前出したようなQOLを落とさずに済むと言うわけです。


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どんな種類の注射がある?

花粉症に効く注射はいくつかあるようです。以前はストロイド系の注射が主流だったようですが、代謝異常(原因不明で太るなど)を起こしやすいリスクもあったので、最近の主流はヒスタミン添加グロブリン注射という非ステロイド系の注射です。

ヒスタミン添加グロブリン注射ならステロイドに比べリスクが少なくより安全と言われています。

危険性はないの?

ただ直接体内に流し込む注射なので、内服薬や点鼻薬などに比べて危険性がゼロというわけにはいきません。

まずリスクとして言われているのが、女性の生理に影響を及ぼす危険性があると言われており、妊娠を希望されている女性は注射を避けたほうが良いようです。

また前述どおりステロイド系の注射の場合は代謝異常のリスクも伴うので病院にどのような注射ができるのか確認は絶対必要かと思います。

費用はどれくらいかかるの?

細かい数字は病院により異なるので、一概には言えませんが、だいたい初診料なども含めて5000円以内には収まるかと思います。

注射の種類によっては500円で打ってくれるところもあるそうです。

値段も安い為、花粉症の症状がどうしても我慢できない場合は注射という選択肢を加えてみてもよいのではないでしょうか。

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