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足が速くなるにはフォームと筋トレだけではダメ?短距離、長距離に共通することとは?


大人は走る機会が子供の運動会くらいで少なくなってくると思いますが、子供の頃は運動会に陸上記録会、持久走に部活と走る機会はたくさんありますよね。

誰もが足が速くなりたいと思ったことがあると思います。

特に小学生くらいの時は足が速い人はモテたり、羨ましかったですよね。

足の速さは生まれつきもありますが、速くなる方法があるのです。
足が速くなるには

速く走るためのフォーム

足が速くなるためには走っているときの「フォーム」が大切です。

走るフォームがめちゃくちゃだと体の筋肉が上手く使えず、せっかく速く走れる力が出なくなってしまいます。

プロの選手は自分でフォームを作りますが、最初は一般的なフォームで練習したほうが良いです。

その一般的なフォームとは脇をしめて手はグーにします。そして視線は下げずに上体を起こして走るのです。

腕を振るということは速く走るにあたってとても重要な動きです。

腕を素早く大きく振ると足も連動して一歩一歩が速くなるのです。

なので、筋トレをする場合は足だけでなく上半身、特に腕を振るための胸筋も意識してトレーニングするようにしてください。

靴選びは重要

どのランニングシューズを選ぶかによって足の速さも変わってきます。

当たり前ですが、重い靴を選ぶと遅くなり、軽い靴を選ぶと速くなります。

しかし、これだけではありません。

自分の足に合う靴も大事です。

自分の足に合わない靴だと靴づれが起きたり、足が疲れやすくなってしまいます。

他にも短距離専用の靴や長距離専用の靴があります。

違いとしては靴底の厚さが違ったり、通気性の問題があったりします。

靴選びの際はしっかりと試着し、自分の足にあったものを選ぶようにしましょう。

また、靴屋の店員にしっかりと長距離用なのか短距離用なのか確認をとることも大事です。


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スタートダッシュもカギになる

長距離ではそうでもないですが、短距離においてスタートダッシュはとても重要です。

スタートダッシュが遅れたことにより1位とコンマ数秒の差が出てしまいます。

スタートダッシュは練習あるのみです。

スタートダッシュの練習は土でするより陸上のトラックのようなゴム質の地面ですると良いです。

その理由としては土だと足が滑ってしまい、スタートダッシュが失敗してしまう可能性があるのです。

しかし、運動会などは土なので、その場合は仕方がありませんが。。

足が速くなるまとめ

このように足が速くなる方法はいくつかあります。

ここで話したものはほんの少しです。

ただ、意識するだけでだいぶ変わってくるものたちです。

いろんな方法を試してみてください。

そして自分にあったフォームや靴を選んでください。

私は中学生の頃、短距離の選手として出場した経験があります。

準備は完璧にしてきたつもりですが、場の雰囲気に呑まれて思うような走りが出来ませんでした。

なので、雰囲気に慣れておくことも大事なのです。

場馴れというやつです。

こればかりは回数をこなすか、これだけ準備、練習をしたのだから、自分は大丈夫だと自信をもつことが大切です。

時には、もうどうなってもいいと開き直ることも重要でしょう。

ハンターハンターのゴンさん状態ですね。

と、まあハンターは関係ない話でしたが、いざ、運動会などの走る機会があるようでしたら、自分にあった走法を身に着け、いい靴を履き、入念にストレッチし本番を迎えるようにしましょう。

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